新宿三丁目の小さな横丁に
個性いっぱいでおいしい4つのもつ焼き屋さんが集合 ! !
『新宿三丁目 ホルモン横丁

  新宿三丁目は末広亭の通り。新宿通りから歩いていくと、末広亭のほんの少し手前で、旭日の絵柄を中心に並ぶちょっとレトロな看板が目に入ります。「新宿三丁目 ホルモン横丁」です。
  ここは、調布のもつ焼き店「もつ焼き処 い志井」や立ち飲みブームの基点となった「日本再生酒場」などを運営する「い志井グループ」の手になる新しいお店。まさにその「日本再生酒場 新宿三丁目店」が通りをはさんだ目の前にあるという場所です。

  ここは、タイプの異なった4つのもつ焼き屋さんが集合して小さな横丁を構成するというユニークなスタイルの店。
  横丁内は、日本が元気だった昭和30年代を思わせる雰囲気の「もつ焼き処 日本再生酒場 その弐」はじめ、昔ながらの小さな洋食屋さん風のハラミ専門店「ハラミ屋 Burrari」、漁港にある食堂の雰囲気を持つ、まぐろと海鮮もつ焼き処「まぐろ屋 阪庄」、そして、すべてのメニューが380円均一という豚ホルモン焼き「ホルモン 豚や三八」の4店に分かれており、いずれも気軽に立ち寄って楽しめる立ち飲みスタイルをとっています。
  つまりここにくれば、あのい志井グループ各店の新鮮で旨いホルモン料理が一か所でたっぷり味わえるというわけです。
  熟練の技でさばかれ串打ちされた内臓肉をベテランの焼き手が丁寧に焼き上げてくれるもつ焼き、ホルモンの旨さを最大限に引き出し提供してくれる刺し、煮込み、コラーゲン寄せなど。また、築地で30年の経験を持つ魚のプロが選び抜いた貴重な部位のまぐろ刺身や串焼きのほか、かつお、まんぼう、うつぼなど、その季節で一番おいしい新鮮な海鮮ホルモンも思う存分楽しめます。まさにホルモン料理好きにはもってこいの店です。しかも値段がリーズナブル!
  1店に落ち着いてやるもよし、4店をはしごして楽しむもよし。その日の気分や都合に合わせていろんな楽しみ方ができるのがうれしいところ。熟年者から若い人たちまでにぜひおすすめしたいスポットです。

場所:東京都新宿区新宿3-6-14
電話:03-3252-4829(代表)
営業:17時〜24時 無休(年末年始は除く)



亡き先代が昭和25年に創業した東京中野の屋台と、その後開店の8坪の店を再現したいという想いから始まった「日本再生酒場」。当時と変わらない旨さと心意気、雰囲気で全国に立ち飲みブームを起こしました。

その「日本再生酒場」がこの横丁にも入り、同様にその味と雰囲気を楽しませてくれます。ればテキ、こぶくろ刺各525円、豚のコラーゲン寄せ390円、キリン生515円、麦焼酎烏龍茶割り460円、冷や酒430円。
もつ煮込みは450円。激辛もつ煮込み500円もどうぞ 串は1本140円〜525円、もつやき5本盛り900円〜


ワイン(グラス550円)でハラミを楽しもう フランスパン添えの「毎日つくる!レバームース」は630円
ライト も
ワインボトルで
国産牛のハラミボール315円。
卵黄につけてどうぞ!
生地にヒアルロン酸、具にコラーゲン配合の「Burrariまんじゅう」270円
今流行のハラミ(横隔膜)を、ワインなどと一緒に気軽にワイワイと楽しめます。「Burrari」の名前やロゴを見ての通り、遊び心あふれた店です。牛(国産)ハラミ串630円、ハラミスジとタンの煮込み525円、キリン生一番搾り515円。


この道30年、魚のプロ中のプロ・阪井庄一氏がプロデュースする店。新鮮な刺身やまぐろの様々な部位の串焼き、また、その季節ならではの海鮮ホルモンの串焼きが楽しめます。阪庄まぐろぶつ大盛680円、まぐろ大根580円、 キリン生515円、清酒(白鶴)430円。
新鮮でおいしいまぐろや各種海鮮ホルモンで、お酒もぐっと進みそう
なつかしいペコちゃん人形が立っていたり、壁にはグループサウンズのレコードジャケットも


豚のホルモンと飲みものがすべて380円! 定番の部位に加え、ここならではの初お目見えの部位にも出会えるのもうれしいところです。焼いている時の煙が出ない工夫も好評。「自分で焼く やきおにぎり」なんていうメニューも面白そうです。

ここでも、い志井ならでは遊び心が楽しい

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